2010年07月01日
朝日屋の松坂牛ですき焼きごはん
さて、伊勢志摩旅行の美味しい旅の締めくくりは、やっぱり松坂牛。
あ~、なんて肉々しい我が家・・・。
常に花より団子がモットーです。
前回は松坂牛で有名な「和田金」さんですき焼きとあみ焼きを堪能しましたが、
すっごく美味しい!けど、目が飛び出るほど我が家には高価な食事でした。
高くて美味しいのは当たり前。
そこでもっとリーズナブルに、美味しい松坂牛を食べたい!と思っていたら、
テレビで津市にある朝日屋さんを見かけ、マーク。
今回の旅行の最後に立ち寄った次第です。
朝日屋さんは三重県県庁所在地である津市の中心地に大きなビルを構える精肉店。
1階が販売コーナーで上の階で精肉作業を行うシステム。
とにかく凄い人気のお店で、肉屋なのに行列が出来るほど。
長野では見ない光景です。
広い精肉ケースは入って左から牛、豚、鶏とコーナーが分かれていて、
お客も多いがそれに対応する店員の数もハンパない。
接客もスピーディーだけど丁寧であり、
ディズニーランド並の混雑の中、ストレスフリーで買い物が出来るのも朝日屋の
おもてなしの心を感じられます。

さてお目当ての松坂牛は100g1,260円のものと、100g525円のものを購入。
自宅に戻り、翌日の夕飯にすき焼きにして頂きました。
まずは脂を溶かしてお肉を焼きます。
お肉は1枚が約80gほどで、広げるとすき焼き鍋に一杯になります!
ワリシタを入れてサッと火を通したら溶き卵にくぐらせて頂きました。

甘いです。トロケマス。美味しい感動です!!
美味しすぎます♪
大きなすき焼き肉は厚みもあるので、食べた感もバッチリ!
サシがたっぷり入っているので200gも食べれば満足できますよ~
お肉のお供には長野県の美味しい野菜やキノコをたっぷりと。
お肉の旨みをしっかり吸って、野菜もキノコも美味しい♪
2種類のランクの肉を食べ比べてみましたが、
高いほうは脂が多い分トロトロで甘みも強く、
安いほうは脂が少ない分肉の旨みがしっかりして、やや弾力は感じるものの
安さは感じさせない上質な和牛でした。
これが朝日屋の実力なのかも知れません!!
高い肉はもちろん旨いが、リーズナブルな肉もしっかり旨い。
これって凄いことですよね。
全体的にレベルが高いから、高い方のお肉だって、
かなりリーズナブルな価格設定だと思いました。
朝日屋さんのファンになりましたよ~!
天下の松坂牛をリーズナブルに提供できるのは
徹底した流通の無駄を省いたコストダウンのお陰のようです。
こんなに美味しいなら、年に1回くらいは利用したいな。
駐車場を見てみると、三重県はもちろん関西、関東方面のナンバーもチラホラ。
長野県の信州プレミアム牛肉も負けてられませんね!!!
朝日屋さんの他に、
三重県内には柿安本店さんという松坂牛のお店もあるそうなので、
次回はこちらも利用してみたいです!

松坂牛の朝日屋
住所:三重県津市北丸之内20(国道23号線沿)
電話:059-226-2983
営業:AM9:00~PM6:00
水曜定休
あ~、なんて肉々しい我が家・・・。
常に花より団子がモットーです。
前回は松坂牛で有名な「和田金」さんですき焼きとあみ焼きを堪能しましたが、
すっごく美味しい!けど、目が飛び出るほど我が家には高価な食事でした。
高くて美味しいのは当たり前。
そこでもっとリーズナブルに、美味しい松坂牛を食べたい!と思っていたら、
テレビで津市にある朝日屋さんを見かけ、マーク。
今回の旅行の最後に立ち寄った次第です。
朝日屋さんは三重県県庁所在地である津市の中心地に大きなビルを構える精肉店。
1階が販売コーナーで上の階で精肉作業を行うシステム。
とにかく凄い人気のお店で、肉屋なのに行列が出来るほど。
長野では見ない光景です。
広い精肉ケースは入って左から牛、豚、鶏とコーナーが分かれていて、
お客も多いがそれに対応する店員の数もハンパない。
接客もスピーディーだけど丁寧であり、
ディズニーランド並の混雑の中、ストレスフリーで買い物が出来るのも朝日屋の
おもてなしの心を感じられます。

さてお目当ての松坂牛は100g1,260円のものと、100g525円のものを購入。
自宅に戻り、翌日の夕飯にすき焼きにして頂きました。
まずは脂を溶かしてお肉を焼きます。
お肉は1枚が約80gほどで、広げるとすき焼き鍋に一杯になります!
ワリシタを入れてサッと火を通したら溶き卵にくぐらせて頂きました。

甘いです。トロケマス。美味しい感動です!!
美味しすぎます♪
大きなすき焼き肉は厚みもあるので、食べた感もバッチリ!
サシがたっぷり入っているので200gも食べれば満足できますよ~
お肉のお供には長野県の美味しい野菜やキノコをたっぷりと。
お肉の旨みをしっかり吸って、野菜もキノコも美味しい♪
2種類のランクの肉を食べ比べてみましたが、
高いほうは脂が多い分トロトロで甘みも強く、
安いほうは脂が少ない分肉の旨みがしっかりして、やや弾力は感じるものの
安さは感じさせない上質な和牛でした。
これが朝日屋の実力なのかも知れません!!
高い肉はもちろん旨いが、リーズナブルな肉もしっかり旨い。
これって凄いことですよね。
全体的にレベルが高いから、高い方のお肉だって、
かなりリーズナブルな価格設定だと思いました。
朝日屋さんのファンになりましたよ~!
天下の松坂牛をリーズナブルに提供できるのは
徹底した流通の無駄を省いたコストダウンのお陰のようです。
こんなに美味しいなら、年に1回くらいは利用したいな。
駐車場を見てみると、三重県はもちろん関西、関東方面のナンバーもチラホラ。
長野県の信州プレミアム牛肉も負けてられませんね!!!
朝日屋さんの他に、
三重県内には柿安本店さんという松坂牛のお店もあるそうなので、
次回はこちらも利用してみたいです!

松坂牛の朝日屋
住所:三重県津市北丸之内20(国道23号線沿)
電話:059-226-2983
営業:AM9:00~PM6:00
水曜定休
2010年06月27日
元祖ホルモン脇田屋 松坂牛ホルモン 津市
松坂牛のホルモン焼が食べたい!とリクエストがあったので、
ホルモンで有名な脇田屋さんへ行ってきました。

ホルモン、あんまり得意ではありませんがここのは美味しいと評判。
脇田屋さんは三重県内に5店舗を展開しており、
しかもランチから閉店まで通しで営業しているので、
時間調整が難しい観光客にも寄り易い。
津インターから10分もしないで津店に到着。
アクセスも良く、とっても分かりやすいです。

脇田屋さんの肉は全て松坂牛。
もちろんホルモン以外にもロースやカルビもあるので
ホルモン苦手さんでも安心して利用できます。
お肉は七輪の炭火で焼きます。
冷たいお茶と一緒に脇田屋特製の味噌タレも運ばれてきました。

この味噌タレがとても美味しい!
八丁味噌文化を受け継いで渋いのかなぁと思ったら
とてもまろやかでお肉の旨みを引き立てる名脇役!

お肉の方はロース、上カルビ、ツラミ、ホルモン盛り合わせを注文。
上カルビがとっても美味しかったです。
やっぱり私はホルモンはそんなに得意じゃないことを再確認。
でも脇田屋さんのホルモンは全く臭みがないので食べやすいです。
やっぱり特製の味噌タレがお肉と良く合います。
これ、本当に美味しい。
うちでも真似してみたいくらい。
味噌タレはお肉を注文すると肉にかかって出てきます。
ホルモンは良く混ぜ合わせてから焼くといいみたい。
味噌が嫌ならば言えば醤油タレにしてくれますよ。
ホルモンはやっぱり食べ慣れないと、
本当の美味しさは分からないのかな?
結構柔らかいのに噛み切れないってところが苦手なんです。
味も、味わう前になんとなく怖くて飲み込んじゃうっていうか。
私はもう一度、味噌タレで上カルビや上ロースが食べたいです。
ホルモンチャレンジャーは脇田屋さんへレッツゴーですよ♪
元祖ホルモン脇田屋 津店
住所:三重県津市西丸之内19-11
電話:059-227-7207
営業:11:30~22:00
月曜定休
ホルモンで有名な脇田屋さんへ行ってきました。

ホルモン、あんまり得意ではありませんがここのは美味しいと評判。
脇田屋さんは三重県内に5店舗を展開しており、
しかもランチから閉店まで通しで営業しているので、
時間調整が難しい観光客にも寄り易い。
津インターから10分もしないで津店に到着。
アクセスも良く、とっても分かりやすいです。

脇田屋さんの肉は全て松坂牛。
もちろんホルモン以外にもロースやカルビもあるので
ホルモン苦手さんでも安心して利用できます。
お肉は七輪の炭火で焼きます。
冷たいお茶と一緒に脇田屋特製の味噌タレも運ばれてきました。

この味噌タレがとても美味しい!
八丁味噌文化を受け継いで渋いのかなぁと思ったら
とてもまろやかでお肉の旨みを引き立てる名脇役!

お肉の方はロース、上カルビ、ツラミ、ホルモン盛り合わせを注文。
上カルビがとっても美味しかったです。
やっぱり私はホルモンはそんなに得意じゃないことを再確認。
でも脇田屋さんのホルモンは全く臭みがないので食べやすいです。
やっぱり特製の味噌タレがお肉と良く合います。
これ、本当に美味しい。
うちでも真似してみたいくらい。
味噌タレはお肉を注文すると肉にかかって出てきます。
ホルモンは良く混ぜ合わせてから焼くといいみたい。
味噌が嫌ならば言えば醤油タレにしてくれますよ。
ホルモンはやっぱり食べ慣れないと、
本当の美味しさは分からないのかな?
結構柔らかいのに噛み切れないってところが苦手なんです。
味も、味わう前になんとなく怖くて飲み込んじゃうっていうか。
私はもう一度、味噌タレで上カルビや上ロースが食べたいです。
ホルモンチャレンジャーは脇田屋さんへレッツゴーですよ♪
元祖ホルモン脇田屋 津店
住所:三重県津市西丸之内19-11
電話:059-227-7207
営業:11:30~22:00
月曜定休
2010年06月26日
お伊勢参り 三重県伊勢市
2日目はやっぱりお伊勢参りは外せません。
タラサ志摩をチェックアウトしてパールロードを鳥羽へむけてドライブ。
途中小さな港町があったりと長野では見れない景色に見とれます。
さてさて、ここでせっかくだから海の幸を堪能したいねぇ!と、
やってきました海の駅「黒潮ダイニング」です。

ここは伊勢の海から揚がった新鮮な魚介をその場で調理してくれる。
刺身や海鮮丼、魚介の焼き物などシンプルな調理で魚介そのものの味を
リーズナブルな価格で楽しめるのがとっても魅力。
駐車場も広いので、朝から観光客で賑わっています。

せっかく伊勢に来たんだから特産の「あわび」をバター焼で食べたくて
これを注文しました。

ただ焼いてバター醤油でいただくシンプルながら最高の味わいです。
1個1600円くらいでした。
回りの皆さんもアワビやら、大アサリやら、貝類が多いですね。
でも生の車えびが載っている海鮮丼を食べている人も結構いました。
これも人気メニューなんですね~いつか食べてみたいなぁ。
さて、アワビを食べたら伊勢神宮へ。
いつも駐車に困るんですが今年はなにやら「駐車社会実験中」と
看板が掲げられ、駐車したい車は1列に順番に整列して待ちます。
結構長い列でしたがサクサク駐車が出来て(しかも無料のところでした)
とってもスムーズ。ここで説明すると長くなるので省きますが
とても効率の良い駐車誘導をしてくれました。
何度お参りしても伊勢神宮はいいですね。
心が洗われる気持ちになります。
伊勢神宮へのお参りは本来ならば外宮を先に、
その後、内宮をお参りするのが決まりです。
けれどなかなか外宮と内宮を巡るのは大変なので
(離れてて、駐車の事もあるしね)
これまで外宮には1度しかお参りに行ったことがありません。
ご利益も半分になちゃうかしら?
それにしても参拝客が多くて視界にはいつも人の山。
世界が平和でありますように・・・

おはらい町も凄い人!
おかげ横丁も人人人!!
さすが伊勢神宮ですねぇ。

伊勢うどんは外せません。
このフカフカ具合が好きです。

もちろん赤福本店で赤福をいただくのも忘れずに。
赤福のお土産コーナーはお店から列がはみ出してましたよ!
飛ぶように売れている赤福、やっぱり美味しいです。
おはらい町だけでも1日いても飽きないくらいお店がたくさん。
あっちへブラブラ、こっちへブラブラ・・・。
手こね寿司のすし久は改装中でした。
なんだかんだと言いながらすし久さんも好きです。
午後2時過ぎ、
遅い昼食は津市での予定なので、後ろ髪引かれながら伊勢市を後にしました。
また行きたいなぁ~♪
タラサ志摩をチェックアウトしてパールロードを鳥羽へむけてドライブ。
途中小さな港町があったりと長野では見れない景色に見とれます。
さてさて、ここでせっかくだから海の幸を堪能したいねぇ!と、
やってきました海の駅「黒潮ダイニング」です。

ここは伊勢の海から揚がった新鮮な魚介をその場で調理してくれる。
刺身や海鮮丼、魚介の焼き物などシンプルな調理で魚介そのものの味を
リーズナブルな価格で楽しめるのがとっても魅力。
駐車場も広いので、朝から観光客で賑わっています。

せっかく伊勢に来たんだから特産の「あわび」をバター焼で食べたくて
これを注文しました。

ただ焼いてバター醤油でいただくシンプルながら最高の味わいです。
1個1600円くらいでした。
回りの皆さんもアワビやら、大アサリやら、貝類が多いですね。
でも生の車えびが載っている海鮮丼を食べている人も結構いました。
これも人気メニューなんですね~いつか食べてみたいなぁ。
さて、アワビを食べたら伊勢神宮へ。
いつも駐車に困るんですが今年はなにやら「駐車社会実験中」と
看板が掲げられ、駐車したい車は1列に順番に整列して待ちます。
結構長い列でしたがサクサク駐車が出来て(しかも無料のところでした)
とってもスムーズ。ここで説明すると長くなるので省きますが
とても効率の良い駐車誘導をしてくれました。
何度お参りしても伊勢神宮はいいですね。
心が洗われる気持ちになります。
伊勢神宮へのお参りは本来ならば外宮を先に、
その後、内宮をお参りするのが決まりです。
けれどなかなか外宮と内宮を巡るのは大変なので
(離れてて、駐車の事もあるしね)
これまで外宮には1度しかお参りに行ったことがありません。
ご利益も半分になちゃうかしら?
それにしても参拝客が多くて視界にはいつも人の山。
世界が平和でありますように・・・

おはらい町も凄い人!
おかげ横丁も人人人!!
さすが伊勢神宮ですねぇ。

伊勢うどんは外せません。
このフカフカ具合が好きです。

もちろん赤福本店で赤福をいただくのも忘れずに。
赤福のお土産コーナーはお店から列がはみ出してましたよ!
飛ぶように売れている赤福、やっぱり美味しいです。
おはらい町だけでも1日いても飽きないくらいお店がたくさん。
あっちへブラブラ、こっちへブラブラ・・・。
手こね寿司のすし久は改装中でした。
なんだかんだと言いながらすし久さんも好きです。
午後2時過ぎ、
遅い昼食は津市での予定なので、後ろ髪引かれながら伊勢市を後にしました。
また行きたいなぁ~♪
2010年06月25日
タラサ志摩ホテル&リゾート 三重県鳥羽市
伊勢志摩旅行の宿泊先はタラサ志摩ホテル&リゾートです。
数回利用したことがありますが、素敵なリゾートホテル。

アクセスも比較的良く、
伊勢自動車道(高速)から伊勢二見鳥羽ライン(有料道路)がつながっているので、
楽々パールロードへアクセスでき、
海に面した起伏の激しい岸壁沿いのパールロードを、
ドライブすること数分でホテルに到着。
伊勢神宮からおよそ30分で行けるのが便利です。
そういえば軽井沢の星野グループの傘下になったということですが、
サービスなどが変わったのかとても気になる部分。

ホテルに到着するとベルさんがお出迎え。
すばやくフロントでチェックイン。
お部屋はオーシャンビュー ツインです。
スタンダードタイプですがお部屋も広く、大き目のベットに寝心地の良い寝具が特徴。
ホワイトを基調としたインテリアもギリシャあたりのホテルに居るようで
旅行に来た!という気分が盛り上がります。
(むろん、ギリシャなどへは行ったことがありませんヨ)
しかも全室オーシャンビューで、美しい伊勢湾をのんびり眺めることができる。
これだけでもかなり癒しです。

せっかく来たからタラソテラピーも受けたい!と、
今回はタラソテラピーのドライタラソというプログラムを利用しました。

ボディリメイクコースという、
フェイシャルとお腹部分のトリートメントを外した全身オイルマッサージ。
リフレクソロジーでもあるので、滞ったリンパの流れをスッキリ解消してくれます。
デトックスしたかなぁ?
使うアロマオイルは決まっているみたいで特に選ぶこともなく、
アーモンドオイルでトリートメント開始です。
アロマはラベンダーやユーカリ?のような香りでした。
いつもは気持ちがいいので、お決まりの寝に入っちゃうのですが、
今回はうとうと位でテラピストの手の感触にうっとりしてました。
最後に「とてもお体を大切になさっているようですね」といわれ、
どういう意味か理解に戸惑い「はぁ・・・」なんて間抜けな返事をしてしまった。
前回のタラソと比べて、施術後の体の軽さに若干満足度が低く、
☆2つですかね。
タラソを終えて部屋に戻り、一息ついてから食事に出かけました。

ホテル内のフレンチレストラン「ルミエール」でのロハスをテーマにした
フレンチのフルコースです。
総カロリーが900kcal なんです。すごく押さえてありますね。
オマールエビ、チビあわび、牛ステーキと美味しい食材が目白押し。

ワインもオーガニックのものを揃えてあります。
軽い?食事の後は一休みしてから、
海水のプールでイルカになった気分で泳いだり、
星空は見えなかったけど屋上のジャグジーで夜風に吹かれたり、
タラサ志摩を満喫。

タラサ志摩の朝食もロハス志向なんですよね。
小松菜のドリンクがあったり、メニュープレートにはカロリー表示がされてます。
卵料理はその場で熱々を作ってくれます。
食事の後はホテルの目の前にある白浜海岸へ。

ホテルの前にある庭からビーチへつながる階段があります。
こちらのビーチは市で運営されていますが、
ほぼタラサ志摩のプライベートビーチのような立地。
入り江だから波も穏やかで、白浜がとってもきれい。
この日は曇り~雨でしたので白浜が曇ってますけど。

ホテル内には海の見える教会もあります。
ホワイトと透明なインテリアは海のイメージなのかな?
とってもきれい。
2泊くらいがオススメのタラサ志摩ホテル&リゾート、でした!
(私達はもちろんネコズがお留守番しているので1泊でした)
追伸
タラサ志摩へ宿泊するときの必需品はビーチサンダル、
水着、ゴーグル、水泳帽です。もちろんホテルでも販売してますけど。
海で泳ぎたい人はバスタオルや、水着の上から軽く羽織れるTシャツ短パンも
海で遊ぶのにはあった方がいいですね。
タラサ志摩ホテル&リゾート
住所:三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1
電話:0599-32-1111(代表)
数回利用したことがありますが、素敵なリゾートホテル。

アクセスも比較的良く、
伊勢自動車道(高速)から伊勢二見鳥羽ライン(有料道路)がつながっているので、
楽々パールロードへアクセスでき、
海に面した起伏の激しい岸壁沿いのパールロードを、
ドライブすること数分でホテルに到着。
伊勢神宮からおよそ30分で行けるのが便利です。
そういえば軽井沢の星野グループの傘下になったということですが、
サービスなどが変わったのかとても気になる部分。

ホテルに到着するとベルさんがお出迎え。
すばやくフロントでチェックイン。
お部屋はオーシャンビュー ツインです。
スタンダードタイプですがお部屋も広く、大き目のベットに寝心地の良い寝具が特徴。
ホワイトを基調としたインテリアもギリシャあたりのホテルに居るようで
旅行に来た!という気分が盛り上がります。
(むろん、ギリシャなどへは行ったことがありませんヨ)
しかも全室オーシャンビューで、美しい伊勢湾をのんびり眺めることができる。
これだけでもかなり癒しです。

せっかく来たからタラソテラピーも受けたい!と、
今回はタラソテラピーのドライタラソというプログラムを利用しました。

ボディリメイクコースという、
フェイシャルとお腹部分のトリートメントを外した全身オイルマッサージ。
リフレクソロジーでもあるので、滞ったリンパの流れをスッキリ解消してくれます。
デトックスしたかなぁ?
使うアロマオイルは決まっているみたいで特に選ぶこともなく、
アーモンドオイルでトリートメント開始です。
アロマはラベンダーやユーカリ?のような香りでした。
いつもは気持ちがいいので、お決まりの寝に入っちゃうのですが、
今回はうとうと位でテラピストの手の感触にうっとりしてました。
最後に「とてもお体を大切になさっているようですね」といわれ、
どういう意味か理解に戸惑い「はぁ・・・」なんて間抜けな返事をしてしまった。
前回のタラソと比べて、施術後の体の軽さに若干満足度が低く、
☆2つですかね。
タラソを終えて部屋に戻り、一息ついてから食事に出かけました。

ホテル内のフレンチレストラン「ルミエール」でのロハスをテーマにした
フレンチのフルコースです。
総カロリーが900kcal なんです。すごく押さえてありますね。
オマールエビ、チビあわび、牛ステーキと美味しい食材が目白押し。

ワインもオーガニックのものを揃えてあります。
軽い?食事の後は一休みしてから、
海水のプールでイルカになった気分で泳いだり、
星空は見えなかったけど屋上のジャグジーで夜風に吹かれたり、
タラサ志摩を満喫。

タラサ志摩の朝食もロハス志向なんですよね。
小松菜のドリンクがあったり、メニュープレートにはカロリー表示がされてます。
卵料理はその場で熱々を作ってくれます。
食事の後はホテルの目の前にある白浜海岸へ。

ホテルの前にある庭からビーチへつながる階段があります。
こちらのビーチは市で運営されていますが、
ほぼタラサ志摩のプライベートビーチのような立地。
入り江だから波も穏やかで、白浜がとってもきれい。
この日は曇り~雨でしたので白浜が曇ってますけど。

ホテル内には海の見える教会もあります。
ホワイトと透明なインテリアは海のイメージなのかな?
とってもきれい。
2泊くらいがオススメのタラサ志摩ホテル&リゾート、でした!
(私達はもちろんネコズがお留守番しているので1泊でした)
追伸
タラサ志摩へ宿泊するときの必需品はビーチサンダル、
水着、ゴーグル、水泳帽です。もちろんホテルでも販売してますけど。
海で泳ぎたい人はバスタオルや、水着の上から軽く羽織れるTシャツ短パンも
海で遊ぶのにはあった方がいいですね。
タラサ志摩ホテル&リゾート
住所:三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1
電話:0599-32-1111(代表)
2010年06月24日
東海道の関宿 三重県亀山市関町
うなぎの初音さんでお腹も満足になり、次は古の宿場町で歴女気分。
亀山市にある関宿です。

関はもともと交通の要衝であり、
古代三関のひとつである「鈴鹿関」が置かれた場所と言われている。
鈴鹿関にいたっては、その名が歴史に登場するのは672年の壬申の乱。
その後789年に廃止されたが、
天皇の崩御や政変が起こるたびに固関が行われたらしい。
しかし、その後鈴鹿峠が新道として整備され鈴鹿関は姿を消してしまう。
よって確かな場所や規模は未だ不明とのことだがこれにちなんで関宿となったそうな。
ということはかなりの歴史がある。
古代から人々の行き交う場所だったんですねぇ。
関宿は東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町で、
現在、江戸時代~明治の建物が200軒あまり残っています。
旧東海道の両脇に広がるこの古い町並みがとてもすばらしい!
まるで江戸、明治時代にタイムスリップしたようです。
長野県でも有名な宿場町といえば、海野宿とか馬籠宿、妻籠宿などでしょうか?
車は観光客が安心して駐車できる広いスペースもあり、
そこにはなんと足湯まであって、旅の疲れを癒してくれます。

お湯は茶色でしたよ~ああいい湯だな♪

参勤交代のお大名行列や御伊勢参りの人々もこうやって
関宿で旅の疲れを癒したんでしょうね~。
(足を洗ってという意味ね)

お目当てのナガヲ薬局さんはカフェ。

お腹いっぱいだし時間もあまりなかったので、雑貨コーナーだけ見ておしまい。
古い薬箱とか、器具などがあってなかなか面白いです。
こちらは玉屋さん。旅籠です。

「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言われるくらい
関宿を代表とする大旅籠だったそうです。

当時旅籠で使われていた食器や布団、旅の道具などが展示されています。

中庭のあるお座敷は位の高いお侍さんが宿泊されたそうです。

お布団セットや旅の道具がリアルで時間を旅した気分です。
また関宿のお祭りに使う山車は豪華で立派だったことから、
「これ以上のものはない」という意味の説、
狭い街道の建物ギリギリを通過して「目一杯」という意味で使う説で
「関の山」という語源にもなったそうです。
その関の山車は見れませんでしたが、雰囲気は伝わってきました。
狭い関宿の街道をギリギリって説に1票!
住民のみなさんが力一杯街並み保存をしていらっしゃるそうで、
本当にきれいに整備されています。
観光メインではないので、お店は地味でみやげ物店は少ない。
こんなところも魅力があります。
歴史や古い建物好きな人には大変オススメな関宿でした。

亀山市にある関宿です。

関はもともと交通の要衝であり、
古代三関のひとつである「鈴鹿関」が置かれた場所と言われている。
鈴鹿関にいたっては、その名が歴史に登場するのは672年の壬申の乱。
その後789年に廃止されたが、
天皇の崩御や政変が起こるたびに固関が行われたらしい。
しかし、その後鈴鹿峠が新道として整備され鈴鹿関は姿を消してしまう。
よって確かな場所や規模は未だ不明とのことだがこれにちなんで関宿となったそうな。
ということはかなりの歴史がある。
古代から人々の行き交う場所だったんですねぇ。
関宿は東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町で、
現在、江戸時代~明治の建物が200軒あまり残っています。
旧東海道の両脇に広がるこの古い町並みがとてもすばらしい!
まるで江戸、明治時代にタイムスリップしたようです。
長野県でも有名な宿場町といえば、海野宿とか馬籠宿、妻籠宿などでしょうか?
車は観光客が安心して駐車できる広いスペースもあり、
そこにはなんと足湯まであって、旅の疲れを癒してくれます。

お湯は茶色でしたよ~ああいい湯だな♪

参勤交代のお大名行列や御伊勢参りの人々もこうやって
関宿で旅の疲れを癒したんでしょうね~。
(足を洗ってという意味ね)

お目当てのナガヲ薬局さんはカフェ。

お腹いっぱいだし時間もあまりなかったので、雑貨コーナーだけ見ておしまい。
古い薬箱とか、器具などがあってなかなか面白いです。
こちらは玉屋さん。旅籠です。

「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言われるくらい
関宿を代表とする大旅籠だったそうです。

当時旅籠で使われていた食器や布団、旅の道具などが展示されています。

中庭のあるお座敷は位の高いお侍さんが宿泊されたそうです。

お布団セットや旅の道具がリアルで時間を旅した気分です。
また関宿のお祭りに使う山車は豪華で立派だったことから、
「これ以上のものはない」という意味の説、
狭い街道の建物ギリギリを通過して「目一杯」という意味で使う説で
「関の山」という語源にもなったそうです。
その関の山車は見れませんでしたが、雰囲気は伝わってきました。
狭い関宿の街道をギリギリって説に1票!
住民のみなさんが力一杯街並み保存をしていらっしゃるそうで、
本当にきれいに整備されています。
観光メインではないので、お店は地味でみやげ物店は少ない。
こんなところも魅力があります。
歴史や古い建物好きな人には大変オススメな関宿でした。

2010年06月23日
うなぎの初音 ひつまぶし 三重県亀山市関町
せっかく行くのだから美味しいものが食べたい!と
ネットで探したお店、うなぎの初音さんです。
食べログの三重県うなぎ部門で第2位の人気店。
ちなみに1位は四日市にある「喜多川」さんですが、
高速からのアクセスを考慮して寄り道しやすい初音さんにしました。
うなぎの初音では注文が入ってから炭火で焼くので
時間もかかりますが、美味しいうなぎを提供したいというこだわりが感じられます。
うなぎは炭火で焼きたてが一番美味しいですもの。
さて、オープンが11時で15分前にお店に到着。
まだまだ時間があるから楽勝!!なんてのん気にしていたら、
お店の前には人だかりが!すでに行列になってます。(汗)
慌てて名前を書いて開店を待ちましたがすぐには着席できませんでした。(涙)
それでもウエイティングでは1番に。先に注文も済ませてとりあえず待ちます。
40分待ちと言われましたが25分くらいで案内してもらえました。(ホッ)

さて、こちらがお目当ての御ひつまぶし(2,200円)です。

うなぎは小ぶりのもので割りと身が薄く、焼が入るのでカリッとしてます。
御ひつまぶしをちゃんと食べるのって初めてなのでとても楽しみでした。
初めはそのままで、2杯目は薬味をのせて、
3杯目は薬味と出汁をかけてお茶漬け風に。

出汁をかけてお茶漬け風に食べるのがとっても美味しかった!!
出汁もしっかりした味わいで、うなぎのタレとの相性も良い。
これは美味しいですね~。
みんなが好きなのも納得。

こちらは特製御ひつまぶし(2,700円)のうなぎです。
普通のと何が違うかと言うと、うなぎの量と質だそうです。
確かに量も多いし、うなぎの厚さの違いが一目瞭然。
ふっくらとしてお口の中でトロケルうなぎが美味しいです。
うなぎを味わいたいならば断然、特製の方がいいですね。
でも御ひつまぶしならば普通の方がお茶漬けとのバランスが良さそう。

お店を見ると御ひつまぶし、うな重が半々の注文。
長野からわざわざここに来るのなら断然御ひつまぶしがいい。
観光客も多いと思いますが、地元の方も多いように感じました。
地元民に愛されるお店はやっぱり美味しいですよね。
三重県は全国うなぎ生産量のトップ10入りするくらい養殖が盛んな地域です。
産地で食べるうなぎはまた一味違う。
でもね、長野県の岡谷のうなぎも負けない美味しさだと今回感じました。
しかも、岡谷のうなぎは価格もリーズナブルかなぁ。

うなぎの初音さんはアクオス・世界の亀山モデルで有名な亀山にあります。
亀山インターを降りて5分程度とアクセスがとっても良いのも旅行者にオススメ。
うなぎの初音
住所:三重県亀山市関町新所898-1
電話:0595-96-0157
営業:11:00~14:00 16:00~19:00
定休日:月曜日・第3火曜・正月・お盆
さて、せっかく関まできたのだから、
次は東海道53次の宿場町である関宿を観光です。
初音さんからすぐの場所にありました。
ネットで探したお店、うなぎの初音さんです。
食べログの三重県うなぎ部門で第2位の人気店。
ちなみに1位は四日市にある「喜多川」さんですが、
高速からのアクセスを考慮して寄り道しやすい初音さんにしました。
うなぎの初音では注文が入ってから炭火で焼くので
時間もかかりますが、美味しいうなぎを提供したいというこだわりが感じられます。
うなぎは炭火で焼きたてが一番美味しいですもの。
さて、オープンが11時で15分前にお店に到着。
まだまだ時間があるから楽勝!!なんてのん気にしていたら、
お店の前には人だかりが!すでに行列になってます。(汗)
慌てて名前を書いて開店を待ちましたがすぐには着席できませんでした。(涙)
それでもウエイティングでは1番に。先に注文も済ませてとりあえず待ちます。
40分待ちと言われましたが25分くらいで案内してもらえました。(ホッ)

さて、こちらがお目当ての御ひつまぶし(2,200円)です。

うなぎは小ぶりのもので割りと身が薄く、焼が入るのでカリッとしてます。
御ひつまぶしをちゃんと食べるのって初めてなのでとても楽しみでした。
初めはそのままで、2杯目は薬味をのせて、
3杯目は薬味と出汁をかけてお茶漬け風に。

出汁をかけてお茶漬け風に食べるのがとっても美味しかった!!
出汁もしっかりした味わいで、うなぎのタレとの相性も良い。
これは美味しいですね~。
みんなが好きなのも納得。

こちらは特製御ひつまぶし(2,700円)のうなぎです。
普通のと何が違うかと言うと、うなぎの量と質だそうです。
確かに量も多いし、うなぎの厚さの違いが一目瞭然。
ふっくらとしてお口の中でトロケルうなぎが美味しいです。
うなぎを味わいたいならば断然、特製の方がいいですね。
でも御ひつまぶしならば普通の方がお茶漬けとのバランスが良さそう。

お店を見ると御ひつまぶし、うな重が半々の注文。
長野からわざわざここに来るのなら断然御ひつまぶしがいい。
観光客も多いと思いますが、地元の方も多いように感じました。
地元民に愛されるお店はやっぱり美味しいですよね。
三重県は全国うなぎ生産量のトップ10入りするくらい養殖が盛んな地域です。
産地で食べるうなぎはまた一味違う。
でもね、長野県の岡谷のうなぎも負けない美味しさだと今回感じました。
しかも、岡谷のうなぎは価格もリーズナブルかなぁ。

うなぎの初音さんはアクオス・世界の亀山モデルで有名な亀山にあります。
亀山インターを降りて5分程度とアクセスがとっても良いのも旅行者にオススメ。
うなぎの初音
住所:三重県亀山市関町新所898-1
電話:0595-96-0157
営業:11:00~14:00 16:00~19:00
定休日:月曜日・第3火曜・正月・お盆
さて、せっかく関まできたのだから、
次は東海道53次の宿場町である関宿を観光です。
初音さんからすぐの場所にありました。



