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2010年05月27日

ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)

のだめカンタービレに出てくる千秋せんぱいの呪文料理、
美味しそうにのだめが食べているのをみると、食べたくなります。

フランス生まれの千秋先輩は基本、フレンチなんですね。
そこで一番食べてみたい!と思ったブッフ・ブルギニョンに挑戦。
調べてみたら、ブッフ(牛肉)・ブルギニョン(ブルゴーニュ風)ということ。
ブルゴーニュワインで煮込んだ、
牛肉煮込みでブルゴーニュ地方のお袋の味ってことみたい。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
牛肉の赤ワイン煮こみなら良く作るので、これは簡単かも!と
先ずは材料を調達。
さすがに日本ではブルゴーニュワインは結構なお値段でしか手に入らないので、
ツルヤで販売しているお安いワイン。酸味が少ないタイプを選びました。

このブッフ・ブルギニョンは家庭によって味が違うらしく、
スープに濃度があるのや、サラサラだったりイロイロ。
その中で、今回はサラサラな仕上がりになるようなレシピを参考にしました。

大まかですがレシピです。

牛スネ肉600g、スライスした、玉葱1/2個・人参1/2本・セロリ1本、
皮を剥いてつぶしたニンニク3つを、赤ワイン1本で1晩くらいマリネ(漬ける)する。
大きな厚手の鍋に、マリネした野菜を(水分を切る)
バターで焦げないようにしっかり炒める。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
一旦野菜を取り出して、牛スネ肉もキッチンペーパーで水分を拭き取ってから
バターで焦げ目がつくくらいしっかり炒める。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
お肉に焦げ目がついてきたら野菜を戻し、マリネしたワイン全部、水を、
具がヒタヒタになるくらいまで加える。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
ブイヨンを1個とケチャップ大さじ1杯、
好みでブーケガルニを加え、蓋をして弱火で煮込む。
(途中、しっかりアクをすくう)
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)

新たに具用に、玉葱1個大きめのくし切り(小玉葱数個でもいい)、
人参も大きめにカット(ミニキャロット数個でもいい)、マッシュルーム適量、
ベーコン100g大きめにカット、をバターで軽く炒める。
緑の野菜(ブロッコリーか芽キャベツ、いんげんなどがベスト)を茹でておく。

先に煮込んで肉が柔らかくなったら(煮込む目安は弱火で3時間くらい)、
肉を取り出し、スープを一旦漉して野菜を捨てる。
(もったいないのでもちろん食べてしまってもいいし、
見た目にこだわらなければ漉さなくてもいい)
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
スープに肉を戻し、具用に炒めた野菜とベーコンを加えて、
塩コショウで調味をして軽く煮込み味を馴染ませる。
一晩くらい休ませると味が落ち着く。

温めて直してから皿に盛り付け、緑の野菜を添えて出来上がり。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)
お供はもちろんブルゴーニュワインでいただきました。
初めて食べるので、この味が本場の味に近いのかどうかすら不明ですが、
私がよく作る赤ワイン煮こみよりもサラッとした出来で、
肉の旨みとワインの旨みがかなりポイントになるようです。
これは、美味しい♪
ブッフ・ブルギニョンとブルゴーニュワインとパンがあれば、
贅沢なディナーに大満足。
とてもワインに合います。
一口食べて、ワインを一口・・・トレビアン♪(自画自賛)
ワインは奮発してブルゴーニュのピノにしました。
ブッフ・ブルギニョン作りました(のだめカンタービレ)

たくさん作って残ってしまったら、オーブン皿に入れて卵を落とし、
軽くオーブンで焼いて卵が半熟なくらいでいただくと、これもまた美味しい。
もちろん、千秋せんぱいのようにタッパーに入れて冷凍保存してもいいです♪

煮込み用のお肉はゼラチン質のスジやスネ、
脂ののったバラなどが柔らかくできマス。

昔、ブルゴーニュ地方のディジョンという街を旅した時には
この料理の存在を知らなかった・・・。
歳も重ねて、ワインの味も少しは分かるようになった今、
改めてブルゴーニュを旅して、いろんなものを感じたいな。
本場の味を求めて・・・。


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Posted by ひよこ豆 at 10:27│Comments(3)ビストロひよこ
この記事へのコメント
ひよこ豆さん、こんばんは。

「のだめ~」に、このお料理出てきたんですね。
覚えてない・・・(^^;)

ひよこ豆さんのお料理はどれも美味しそう☆
でも、どれも簡単に作れそうで・・・
私にも出来るんじゃないかと思わせてくださるのです。
煮込む時間があれば是非チャレンジしてみたいです。

牛肉はバラ肉よりスネ肉の方がいいですか?
Posted by mikoとニャンコmikoとニャンコ at 2010年05月27日 22:22
何か変な名前の料理が有ったなぁ。
千秋先輩みたいな(乗せられると作ってくれそうな=のだめはおだて上手?)料理上手な人いたらなぁ…。
ブルゴーニュと言ったら以前カクテルのキール・ロワイヤルを作るのにアリゴテ(白ワイン)を探したけど酒屋に置いてなくて、同じブルゴーニュワインのシャブリを代用したことが。
のだめカンタービレ、映画後編先週見に行ったけど もう本編の続きは無いんだなぁ…。(今は番外編のオペラ編連載してるけど)
話替わりますが、よしながふみ先生の「今日 何食べた?」という漫画も普段食べの料理の作り方蘊蓄等載ってて美味しそう
又思わず思う、料理作ってくれる人いたらなぁと。
ケーキ屋さん舞台にした漫画描いたアンティークと同じ人の原作です。
料理食べるの好きが伝わる、料理の絵が美味しそう。
Posted by ブランフェムト at 2010年05月28日 12:38
mikoとニャンコさま
こんにちは!
料理は簡単でなくっちゃ、
作る気がしなくなっちゃいますよね(^^)
煮込みに使うお肉は主に、ゼラチン質の多いものが適してます。
煮込むほどに赤身の部分はほぐれてパサパサになるのに対して、
ゼラチン質はブヨヨ~ンとトロケルようになるのです。
だから牛スジとか牛スネがオススメです。
中でも牛スジは100g140円くらいから手に入る庶民の味方!
国産の美味しい牛肉のスジを入手できれば言うこと無しです。

ブランフェムトさま
こんにちは!
のだめ、観たんですね!パリは美しい街ですよね~いいな~。
千秋せんぱいのように、料理が上手で主夫業が完璧で超カッコいい、天才指揮者ってありえないけどしゅてき♪
映画とか、ストーリーや役者さんはもちろんだけど、脇役の料理とかインテリアとかグラスとか食器とかの暮らしの雑貨に目が行っちゃいます。
Posted by ひよこ豆ひよこ豆 at 2010年05月29日 10:35
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